ジュベール☆ネット
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子どもの脳死判定
改正臓器移植法、すすんでいますね。

まだ小児の報告はありませんが。
実行される前に、多くの方に情報をと願います

≪子どもの脳死判定の仕方≫
子どもの脳は回復力が強いため、
生後12週~6歳未満の子の場合2回の脳死判定は、
通常の4倍の24時間以上間隔を空けて行う。

直腸体温が35度未満の場合は、判定の対象から外す。

虐待されて脳死となった子どもからの臓器提供は、
加害者の親が決めるのは不適切だとして認めておらず、
病院内に虐待防止委員会などを設け、
虐待の有無を確認しなければいけない。



小梅が気になっているのは、
上の説明にもあるように、子どもの脳は未知だということ。
脳死自体が、「生きている」と捉えるか「しんでいる」と捉えるかの倫理観は別として、
この難しい状態を失敗なく実行するには、もっと論議が必要だったのではないかと思ってしまいます。

今のままではあまりにもリスク(体制がととのっていない・情報が広まっていない)が大きい気がします。
突然、自分の家族(こども)がこのような状態=提供する側になったらどうしますか??
みんな選択できるのでしょうか、選択した結果を後悔しないでしょうか。

臓器移植の中でも特殊な小児の臓器移植。
それが未だ小児臓器移植が実行されていない理由のひとつなのかもとも思いました。
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2010/09/19 | トラックバック(-) | コメント(0) | 未分類 | Page Top
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